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コスモスの店舗によって値段が違うのはなぜ?商品毎に調査!

女性の消費者
女性の消費者
コスモスの店舗によって値段が違うのはなぜ?

 

この記事はこのような疑問を抱えている方におすすめの記事になっております。

九州の人にとって花のコスモスよりも有名なお店と言えば、

ディスカウントドラッグコスモスではないでしょうか?

私自身は今の場所に引っ越して3年以上コスモスに通い続けており、商品のラインナップや値段に精通しております。

この記事の要約

・コスモスについての口コミを調査
・コスモスの商品毎に値段を調査
・コスモスの店舗を調査

この記事を読み終える事で、コスモスの店舗によって値段が違う理由が理解できます。

コスモスの店舗によって値段が違うのはなぜ?

Twitter上でも話題になっていましたね。

まずは口コミを見ていきましょう!

値段が違うのはなぜ?世間の関心を調査!

色んな地域の方から『値段が違う!』という口コミが書かれておりました。

口コミされる商品も様々で、法則はないように思われます。

他にも、数キロ離れているだけで値段がちがった!など近場でも値段に差が出ているみたいです。

値段が違うのはなぜ?商品毎に調査!

ここでは、私が実際に3店舗をまわって調査した結果を報告していきます。

  • 期間限定商品や値下げされている商品は除外しております。
  • 卵・納豆・ビール・お米・ティッシュペーパー・封筒~など別の商品も調べましたが値段に差はありませんでした。
商品/店舗色 緑色 ピンク色 茶色
酪農牛乳1000㎖(ニシラク乳業) 179円 168円 168円
ボス・ブラック 185g×6本入(サントリー) 308円 288円 298円
三ツ矢サイダー 1.5ℓ(アサヒ) 138円 128円 138円
オーマイBigナポリタン380g(日本製粉) 168円 149円 158円
エスカップ100ml×12本(エスエス製薬) 598円 548円 588円
天然水 霧島山系2ℓ(ON365)※PB商品 59円 49円 58円

赤字が最安値です。

牛乳やジュース、コーヒー、お水、冷凍食品などは10円~20円ほど安くなっているのがわかります。栄養ドリンクのエスカップについては50円も安くなっているので、びっくりしました!

また表を見ると”ピンク色”の店舗が圧倒的に安いのがわかります。

もしかして店舗の色が値段に関係あるのかもしれませんね!

詳しい情報がネット上にもなかったので、直接店員さんに聞いてみました。

その解答がこちら~

  • 店舗によって値段が違うのは近隣のライバル店をみて価格設定をしている。
  • 店舗の色は値段に関係ないとのこと。

という回答になりました。最初は店舗の色が関係あるのかと思いましたが、全然違いましたね・・・

コスモスの店舗を調査!

コスモスの店舗情報について簡単にまとめてみました。

  • 医薬品・化粧品以外の日用品・食品などの品揃えが豊富
  • 毎日安い
  • 現金払いのみ(クレジット払い不可)
  • 値札は税込価格
  • ポイントカードなし
  • 店舗の色が何種類かある(緑・ピンク・茶・白)
  • プライベートブランド『ON365』が充実

税抜き価格のお店もある中で”税込価格”は消費者目線で本当にありがたいですよね。

店舗も昔は緑が多かったそうですが、

徐々にピンク、地域の景観などに合わせて変化していったそうですよ。

まとめ

今回の記事では『コスモスの店舗によって値段が違うのはなぜ?商品毎に調査!』

で執筆させていただきました。

結論としては、”ライバル店を基準に価格設定をしている”

”店舗の色は値段に関係ない”でした。

値段に差がある商品もほとんどが”飲料系”でした!

あくまでも推測ですが、飲料系は大きなスーパー等が大量仕入れで値段が安くなりやすい傾向にある為、その影響を受けている可能性がありますね。

他にも価格に差がある商品はあるので、探すのも面白いかもしれないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!